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| 本当に描いてるの?大丈夫なの? 自分でいうのもなんですが、あまりに上手すぎる!カッコよすぎる!手がこみすぎてる! そのせいでよく誤解をうけるTANICHUの手描きTシャツ。 その全てを解消すべく、タニチューのTシャツができるまでを公開しちゃいます! とってもテマヒマかけて描かれるTANICHUの手描きTシャツが出きるまで。どうぞ御覧下さい。 こちらは鯉のオールに紫のチョウチョウがセットになったKOI3です。 |
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| @下書き シワをのばしてモチーフを下書きをします。 大体の目安なので正確には書きません。 でも全体のバランスの軸となる大切なベースですので 位置だけは完璧に近くなるように気をつけます。 胸、肩、袖と湾曲してつながる絵の場合、各方向から見た位置バランスを すべてあわせねばならないのでかなり難しいんです! |
Aオプション オプションがある場合はあとで忘れないように この時点で描いてしまいます。 こぶし位までの大きさなら下書きなしで描いちゃうよ! 鯉の下書きを見てバランスのよい位置と大きさで オプションのチョウチョウを描きます。 |
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| Bふちどり 下書きを目安に清書です。 まずはラインのみでフチどりをします。 かなり下書きと清書がずれていますが下書きはあくまで目安。 ただモチーフの位置だけは大きくずれないように! 特にオプションがついてる場合は重要です。 |
C黒塗り 下書きを消して黒一色で色付けです。 これもすべて筆のみで仕上げます。特にグラデーションが大変。 手描きは筆の味を生かすことにこだわるタニチューでは 全て筆圧とインクの量だけで調節しています。繊細! (イベント限定の水墨画風Tシャツは全く逆ですべて水でにじませています) |
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| D背景 黒塗りの時点ですでに手描きTとしては他に類をみない手の込み様ですが TANICHUはまだまだおわりませんよ。 1日しっかりと乾燥させたら次は背景を描きます。 絵としてのバランスを維持しつつ一枚のTシャツとしてのバランスも 作りあげなければならないので、これまた神経を使う作業です。 ですが下書きは無し!複雑な波模様もインスピレーションで筆をはこびます。 下書きをなぞっても動きのあるラインがでないのです! |
Eサイン TANICHUのサインをいれます。普通は完成後に書くものですが タニチューではご希望があればお客様のお名前も無料で お入れしていますのでその場合は後で忘れないように 適当と思われる場所に先にいれてしまうのです。 こちらの画像のお名前は本名ではありませんよね!? (イベントTはサインでなく判子だったのですが、 これからはイベントTもサインにしていく予定です。) |
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| F背景の黒塗り 各縫い目もきれいに塗ります。 均一の幅と濃度になるようにコツコツと慎重に やはり筆のみで独特のグラーデションをつくります。 とにかくひたすら塗りつづけるこの作業が一番大変です。 特にモチーフも黒塗りした場合はモチーフの色づきとの相性も 調節しながら塗りますのでより困難です。 この作業中は1号は無言です! |
Gさし色 1日かけてしっかり背景も乾燥させて、 ここでやっとカラーをいれます。 いちいち乾燥させるのは乾く前に触ってしまったり、 それに気づかず汚れた手で他の部分を触ってしまったり というミスを防ぐという理由の他に乾燥して本当の色合いになる、 筆むらが見えるなどの大切な意味があります。 カラーが最後なのは黒塗りの仕上がり具合をみて 色合いを調節しつつ挿入できるからです。 |
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| H仕上げ 塗りむらや筆むらがないかチェックして、あった場合は修正します。 そしてまたしっかり乾燥させてやっと完成です!おつかれさまー! 全ての作業が終了する頃には疲労こんぱい! ですがこうして生まれたタニチューTシャツを見ると その疲れもぶっ飛びます!!我ながら完成度高し! |
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こうして手塩にかけて育て上げられたタニT達はお客さまのもとへ次々と巣立って行きます。
ですのでみなさまがどんな風に着てくださっているのかがとっても楽しみなのです。
完成した後のお客さまからのコメントもとってもうれしいですし力になっています!
ホントみなさまありがとうございます。
写真を使用させていただいた東京都のT・Mさまありがとうございました!